

【上達論】意識することのジレンマ
【Don't think. feeeel!】
前回、姿勢と脱力について書きました。くどくどと書いておきながら、最後にはDon't think. feeeel!だとか矛盾した展開。だけど、そこには矛盾じゃないんです。
姿勢に限らず、流派の動きについて正確に知って
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2020年11月28日


“疲れない体を脳からつくるボディハック”を題材に
運動をする上では「前庭感覚」「深部感覚」がシャープに機能していないと、思い通りの動きができるはずもありません。
「表在感覚」が優れていないと、合気道の持たれる・持つ技は、形をなぞっているだけかもしれません。
だから動きの質という視点からすれば、「前庭感覚」「深部感覚」「表在感覚」
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2020年9月19日


重心がブレると、何がどうしてダメなのか?
どこが一番引っかかったかというと、ひとりで大きな重心移動をしているところ(上の画像のシーン)です。
養神館合気道では基本動作の臂力の養成(二)を、重心の移動と呼ぶことが一般的です。すべての運動が重心の移動ですが、大きく開いた前足から後ろ足へ重心線を移す大きな移動は、養神館
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2019年12月22日


養神館合気道は、稽古体系が合理的で上達しやすい?
「養神館合気道は、稽古体系が合理的で分かりやすいとのこと、それを体験したいです」と書いてありました。あれ、分かりやすいなんて、どこかにあったけなと思ったら、私が書いてました(笑) 合理的も分かりやすいも上達しやすいも、同じことですね。これは何度か書いているように、私自身が他流出身
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2018年9月23日


臂力の養成は、一教運動でもあるという説
発端は『合気道競技』という濃い本を読んでいたときのこと。「臂力の養成」という名称とともに、ほぼ養神館で行われている臂力の養成(二)を相対で行なっているのと同じ動作を示す写真が掲載されていたのです。私は養神館の基本動作は、養神館のオリジナルだと思っていました。
なぜなら『続 植芝盛
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2018年2月19日